きつねろいど

はてなブログ1年生。アニメ観たりマンガ読んだりゲームしながら書いてます。

最強の仕事術を学ぶビジネス書おすすめランキング【新刊からベストセラーまで】

最強の仕事術を学ぶビジネス書おすすめランキング【新刊からベストセラーまで】

今回は最強の仕事術を学べるビジネス本のおすすめランキングを紹介します。ジャンルは効率化を促すテクニックからメンタルの鍛え方まで幅広く扱っています。またベストセラー・ロングセラーに限らず話題の新刊も随時追加していきます。

第1位 自助論

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1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。

これでもかと人生の成功例を集めた一冊。有名無名問わず成功者たちの成功パターンが紹介されています。自助論を読まずして成功者になれません。これから目標に向かって走りつづけ成功を収めたいのなら先人の生き方を辿るように生活してみましょう。地道な努力が実を結ぶことを核心できる素晴らしい書籍です。

第2位 鬼速PDCA

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「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すことを指す。このPDCAモデルは我流ではあるが、10年以上の実践を通して磨かれてきたものだ。野村證券時代に支店での営業やプライベートバンカーとして数々の最年少記録を残せたのも、独立後わずか2年で月間1000万PVを超えるWebサービスを作れたのも、すべて鬼速PDCAを実践してきたおかげである。

PLAN(計画)・DO(実行)・CHECK(検証)・ACTION(調整)からなる4つのサイクルを回しつづけるフレームワーク「PDCA」を基礎から学べる一冊。社会人なら知らないと恥ずかしいPDCAを鬼のような速度で回すための秘訣が盛りだくさん。仕事のモレやムダを無くす「鬼速進捗管理シート」から、日々の気づきを行動に変える「なるほどシート」など独自のライフハック方法を習得できます。

第3位 多動力

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第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった・第2章 バカ真面目の洗脳を解け・第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ・第4章 「自分の時間」を取り戻そう・第5章 自分の分身に働かせる裏技・第6章 世界最速仕事術・第7章 最強メンタルの育て方・第8章 人生に目的なんていらない

ホリエモンでお馴染みの堀江貴文さんの著書。ビジネス書を出版すれば飛ぶように売れ、瞬く間に数十万部を突破するほどの人気を持つ彼の最新作であり決定版とも言える一冊。これまでに堀江さんがが繰り返し世の中に発信してきたメッセージが詰まっています。多動力を身につければ、スマホを片手に複数の仕事をこなしながら目標に向かって突き進めるようになります。現代・近未来的なホリエモンの思考をのぞき見れるといった意味でも読んでおきたいビジネス書です。

第4位 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、"現代のお金の作り方と使い方"と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。

人気お笑いコンビキングコングの西野さんの著書。現代のお金の作り方と使い方を提案してくれます。また最強の広告戦略と名付けた新鮮な物事の思考法に驚かされます。たびたび炎上してしまい炎上芸人という不名誉な烙印を押されてしまいがちですが、マーケティングと言う観点から見てみると実際のビジネスに使える有効なテクニックを数多く学ぶことができます。タレントの枠に収まらない彼の才能を垣間見ることができる一冊となっています。

第5位 金持ち父さん 貧乏父さん

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最初に読むべき「お金」の基本図書。毎年多くの「お金」に関する本が出版され書店に並び、そして消えていきます。そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。現在は日本やアメリカのみならず51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

お金の教科書と呼べる「金持ち父さん 貧乏父さん」。あまりにも有名なタイトルなので聞いたこともあるかもしれません。ビジネスマン必読の一冊です。学生の人でも社会にでる前からお金とは何かを学んでおくといいでしょう。またこれまでの10年間でサブプライムローン問題やリーマンショックが起こりました。そのため刊行された13年前と今の状況は全く変わってしまいましたが、本当に必要な部分だけを抽出して現代にあうよう加筆修正されている点も褒め称えたい。