きつねろいど

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睡眠不足を改善するために始めたこと

半年ほど睡眠不足が続いているきつねろいどです。以前に比べて集中力が落ちているのを感じたり、何かに取り組むときもやる気が起きなかったりするので、生活習慣の改善に取り組みはじめました。

10代のころは寝る時間があれば遊んでいましたが、ここにきて睡眠の重要性を感じています。というわけで今回は、わたしが睡眠不足を改善するために始めたことを紹介していきます。

睡眠についての知識を得る

睡眠についての知識を得る

誰もが生まれてから毎日寝ているのにも関わらず、睡眠についての知識は乏しかったりします。

私も例外ではありません。そこで人気の書籍を読もうと手に取ったのが「スタンフォード式 最高の睡眠」でした。

スタンフォード式 最高の睡眠

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「睡眠研究のメッカ」スタンフォードの現役日本人教授が明かす、最新の科学的エビデンスに基づいた「究極の疲労回復」法とは?

著者は、睡眠研究の総本山であるスタンフォード大学の医学部教授・睡眠生体リズム研究所所長の西野先生です。

スタンフォード式といっても堅苦しい本ではないので心配無用です。

私たちは睡眠を何十年も経験してきているので、専門的な実験の結果を説明をされても感覚で理解できます。

例えば、バスケットボール選手に適切な睡眠時間を確保させた結果、パフォーマンスが上がったという実験があります。

興味深い点は、効果が出始めるまでに約3週間、4週間もの時間が必要だったこと。

つまり日常的に睡眠が足りていない人は、休日にたっぷり寝たところでパフォーマンスは改善されないということです。

週末がっつり寝だめしたのに身体がダルい。私たちはこれを嫌というほど経験してきましたよね。

集中力の低下や身体の疲労も蓄積していき、取れず知らず知らずのうちに自分が本来もっている力を出せないようになっていきます。

睡眠についての基礎知識を得ることで、ついつい夜ふかしを繰り返してしまう人でも、その重要性に気づいて前向きに睡眠不足の改善に取り込めるようになるでしょう。

寝室にスマホを持ちこまない

寝室にスマホを持ちこまない

睡眠不足の一番の原因は、ベットのなかで触ってしまうスマートフォンにあると考えています。

昼夜を問わず他人と接触できるSNS、時間を忘れて見入ってしまう動画サイト。そこには睡眠時間を奪っていくコンテンツが星の数だけあります。

海外の起業家などのインタビューで「寝室にスマホを持ちこまない」と語っているのをよく見かけます。

家族の具合が悪くなったり、仕事場でトラブルが発生したり、緊急の連絡が入るケースを考えると寝室に持ちこむのは仕方ありません。

横になったときに触らないことが重要なポイントなので、ベットから出ないと手に取れない位置に置いておくのがおすすめです。

それだと誘惑に負けてしまうという人は自分に厳しくリビングにでも放っておきましょう。スマホが無いと暇すぎて寝るしかないですから。

家族や大切なひとのリズムに合わせる

家族や大切なひとのリズムに合わせる

ひとりで暮らしていると、ついつい趣味に没頭して眠りにつく時間が遅くなってしまいます。

自分以外の誰かと生活していると相手の就寝時間を考えて、寝る前に必要な行動を早い段階で済ませることができます。

私の場合、ひとり暮らしをしていると自由気ままに生きてしまうので、誰かに気を使って生活しているくらいがちょうどいいです。

何れにしても、人を思いやる気持ちを自分の身体に対しても、持ってあげることが大切だと感じています。

さいごに

睡眠不足の改善に取り組み始めてから、少しづつですが日に日に疲れが取れているのを実感しています。

今日という一日を決めてしまうのは、間違いなく昨日の睡眠です。気持ちよく有意義に過ごせる時間が増えると、もっと毎日が楽しくなるはず。