きつねろいど

はてなブログ1年生。アニメ観たりマンガ読んだりゲームしながら書いてます。

新オペレーター完全図鑑【レインボーシックスシージ】

新オペレーター完全図鑑【レインボーシックスシージ】

香港とポーランドの新オペがいよいよイヤー2シーズン3で到来。今回は9月5日配信の「Operation Blood Orchid(オペレーション ブラッドオーキッド)」に登場する香港の特殊部隊から2人・ポーランドの特殊部隊から1人と新オペレーター3人の性能を解説付きでまとめてみました。

ポーランド特殊部隊「GROM」

ELA(エラ)

ポーランド特殊部隊「GROM」のELA(エラ)

ポジション 「防衛側オペレーター」
スキル 「GRZMOT MINE(コンカッション地雷)」
メイン武器 「SCORPION EVO 3 A1」「FO-12」
サブ武器 「RG15」
ガジェット 「有刺鉄線」「インパクトグレネード」
スピード ★★★
アーマー ★☆☆

ポーランドの特殊部隊「GROM」からやってきたのは、感応式のコンカッション地雷を持っているELA(エラ)。床はもちろん天井や壁に設置することができ、そばを通過した敵の聴覚と平衡感覚を同時に奪います。スピード3の足を活かして遊撃にでることができるので、準備フェーズにすべて設置せず戦況のなかで地雷を仕掛けて有利に立ち回るのが効果的です。

メインウェポンの「SCORPION EVO」は異常なレートの速さなのでエイムさえ合えば一瞬で敵が溶けます。武器が強い、足が速い、罠持ち・有刺鉄線持ちとかなり強い新オペになっているためバンディットに取って代わる可能性もあります。サブウェポンのハンドガンにはレッドドットサイトが乗っています。同作に登場する女性オペレーターのなかでも可愛らしく、人気投票では1位を獲得するなど既に人気の高い新オペレーターとなっています。

香港特殊部隊「S.D.U.」

LESION(リージョン 雷)

香港特殊部隊「S.D.U.」のLESION(リージョン 雷)

ポジション 「防衛側オペレーター」
スキル 「GU」
メイン武器 「SIX12 SD」「T-5 SMG」
サブ武器 「Q-929」
ガジェット 「インパクトグレネード」「展開型シールド」
スピード ★★☆
アーマー ★★☆

毒ガスの地雷を地面に設置できるLESION(リージョン)。設置した瞬間すぐに透明になるので、敵にIQがいなければほぼ気づかずに踏んでくれます。地雷にかかった敵はダメージを受け、さらに移動速度がダウンするのでその間にキルしやすくなります。

メインウェポンはショットガンの「SIX12 SD」とSMGの「T-5 SMG」を持っています。SMGはレートが高く使いやすいのでショットガンの出番はなさそうです。スピード2のオペレーターなので地雷を巻きながら遊撃にでるとかなり時間を稼ぐことができるでしょう。

YING(イング 螢)

香港特殊部隊「S.D.U.」のYING(イング 螢)

ポジション 「攻撃側オペレーター」
スキル 「カンデラ」
メイン武器 「T-95 LSW」「SIX12」
サブ武器 「Q-929」
ガジェット 「ブリーチングチャージ」「スモークグレネード」
スピード ★★☆
アーマー ★★☆

YING(イング)はフラッシュバンのカンデラを所要しています。このスキルは特別な性能・強さを持っているわけではなく、実際にはフラッシュバン(スタングレネード)で代用できてしまう程度のもの。ただゴーグルを着けているためフラバンと違い自分の視界が遮られることがないのでワンテンポ速い飛び出しが可能になります。

例えばカフェの天窓からカピタオの窒息ガスボルトと小型スモークグレネードで経路を塞いで即設置するときなど、タイミングを合わせることで優位性が保てます。仲間との連携で化けるオペレーターと言えます。何れにせよプロリーグでの有効的な使用方法を早く観てみたいものです。

香港・ポーランドの新オペについて

間違いなく新オペレーターは強く、特にELA(エラ)とLESION(リージョン)はプロリーグでも編成の中に組み込まれるて高確率でピックされるようになるでしょう。YING(イング)を除けばこれまで定番であったメインオペに取って代わる可能性を十分に秘めています。

シーズン3ではトラップ系のガジェットを持つオペレーターが多めの編成もでてきそうです。既にトッププレイヤーの生放送をYoutubeで視聴しているとそういったシーンも見受けられます。開発時のテストプレイでは時間を稼ぎやすくなった点で防衛側が有利な局面が多くなり、イェーガーとバンディットからACOGサイトを取り上げることに繋がったと推測できます。

今回追加された新オペレーターを含めると総勢33名になりました。プロリーグを筆頭に新たな戦術・戦略が生まれてより熱い試合を楽しめるようになりそうです。またアジアのプロリーグも開催されるのでそちらも要チェックです。

PS4で遊べるFPSゲームおすすめランキング